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ファイナンシャルプランナー(FP)のこと、行政書士試験のこと、社労士試験のこと

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森野福朗 もりのふくろう (森野福郎)
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性別:
非公開
自己紹介:
・首都圏の某政令市に住んでいます
・2級ファイナンシャル・プランニング
技能士
・行政書士試験(2011年度)に合格しました
・社会保険労務士試験(第46回2014年)に合格しました
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AFP認定を受けた人の数についてざっくり

   2級ファイナンシャル・プランニング技能検定に合格した人のうち、
実際どれくらいの人が、AFPの認定を受けているのでしょう。
   「日本FP協会」のwebに、登録してAFP認定を受けた人数の累計が載っています。
これをもとに、AFP認定を受けた人数を暦年別で計算しました。

AFP認定を受けた人数(暦年別)
   2007年 4,407人
   2008年 6,530人
   2009年 5,505人

   では、その年に何人が2級FP試験に合格しているのでしょうか。
   各年の1月、5月、9月の試験合格者数を調べてみました。
   ただし、2007年の合格者数には特例講習修了による合格者も含めています。

「日本FP協会」の「資産設計提案業務」で
2級FP試験に合格した人数と、AFP認定を受けた人数の割合
   2007年 18,477人、23.85%
   2008年 18,343人、35.59%
   2009年 16,524人、33.31%

   どうやら、2級FP試験合格者の3割程度がAFP認定を受けているようです。
   なかには、合格してすぐにAFP認定を受けない人もいるのでしょうが、
最初から「AFPを取ろう」という人は早めに登録をするはずです。
   と、考えると「AFP認定を受けた人の割合」はさほど多くはないようです。

   当然、「きんざい」の「個人資産相談業務」で2級FP試験に合格した人数も合わせると、
AFP認定を受けた人数の割合は、さらに下がります。

「日本FP協会」の「資産設計提案業務」もしくは「きんざい」の「個人資産相談業務」で
2級FP試験に合格した人数と、AFP認定を受けた人数の割合
   2007年 32,450人、13.58%
   2008年 39,126人、16.69%
   2009年 30,969人、17,78%

   「きんざい」の「個人資産相談業務」で2級ファイナンシャル・プランニング技能検定を
受検する人は、金融機関にお勤めの方が多いという話を聞いたことがあります。
   資格手当が出る、管理職になるための必須条件、
2級FPを取るように上司から言われている、などなど・・・。
   こういった場合、AFP認定を受ける必要というか、メリットがないのかもしれません。

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