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ファイナンシャルプランナー(FP)のこと、行政書士試験のこと、社労士試験のこと

プロフィール
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森野福朗 もりのふくろう (森野福郎)
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
・首都圏の某政令市に住んでいます
・2級ファイナンシャル・プランニング
技能士
・行政書士試験(2011年度)に合格しました
・社会保険労務士試験(第46回2014年)に合格しました
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日本FP協会」の「AFPガイダンス」を受講した感想です。

   会場が満席だったことを考えると、AFP登録のメリットが
今ひとつわからない人が多いのでは。

   金融機関等にお勤めの方は、会社の方針でAFP認定、
CFP取得が必要という例が多いようだ。「AFPガイダンス」
で配られた資料にもそのような記述があった。

   ファイナンシャル・プランナーのビジネスモデルは様々
であり、独立系FPは自らビジネスモデルを作っていく
必要があること。

   講師の中島智美氏は、市民講座の講師、カルチャー
スクールの講師に自ら売り込んだ、と語っていました。
また、もう一人の講師山田幸次郎氏は、企業内研修、
例えば確定拠出年金導入に伴う、従業員に対する
投資教育を行っている、と話していました。

   FPを中心としてビジネスを行うにはCFP認定者でないと、
厳しい。日本FP協会のホームページでは、CFP認定者を
検索するシステムがある。これを使って、講演、執筆などを
依頼してくるケースがあるとのこと。(特に自治体関係)
   つまり、AFPだけでやっていくのは・・・。

   いずれにせよ、「CFP資格審査試験」を受けるためには
「AFP資格認定登録」が必要になります。私、森野は余計
悩んでしまいました。

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日本FP協会」の「AFPガイダンス」当日の様子です。

   午前の部に参加を申し込んだ私、森野は10月24日(日)
埼玉県さいたま市の大宮ソニックシティに出かけました。

  受け付け開始時間を過ぎた、10:15に会場に着いた時
には、既に会議室はほぼ満席です。三人用のテーブル席を
3人で使う状態になっていました。(普通は真ん中空けますよね)

  受付で氏名を告げると、係の方が座席に案内してくれました。
テーブルには、プログラムと 「FPジャーナル」10月号など
資料がいくつか用意されていました。予約なしに当日参加した
と思われる人たちが会場の最後方に並べられた椅子に座って
いました。その方たちも含め、90名は参加していたようです。

   日本FP協会事務局の方から挨拶の後、山田幸次郎氏と
中島智美氏の講演です。お二人ともCFP認定者です。
   計40分の講演のあと、協会事務局の方が話を振る形で
お二人の講師による対談が45分間ほどありました。

   質疑応答(一人質問をされていました)のあと、
最後にアナウンスがあり、希望者は
    1. 「FPジャーナル」11月号を送付(無料)
    2. 日本FP協会・会員専用ホームページである
        「Myホームページ」のお試し利用ができる
と案内されましたので私、森野は申し込んでみました。

   予定時刻より少し早い、12:20に「AFPガイダンス」
午前の部は終了しました。

   おまけ:さくら水産大宮西口店で食べたランチ、
             500円の日替わり定食が良かったです。

日本FP協会」の「AFPガイダンス」ってどんなものなのでしょうか。

   10月のある日届いた、案内のはがきを転載します。

   日本FP協会では「AFP認定者の」ご登録権利をお持ちの皆様を対象に、
下記の日程で「AFPガイダンス」を開催いたします。
   実務家の生の声を聞けるチャンスです!

   (途中略)

   《今回ご案内のAFP登録権利をお持ちの方は、以下の方です。》
   日本FP協会認定の教育機関の講座(AFP認定研修)を修了し、2級FP技能検
定(平成20年5月試験~平成22年5月試験)に合格され、AFP未登録の方

   開催日時 平成22年10月24日(日)
                      午前の部  10:30~12:30  (受付:10:00~)
                                         定員80名
                      午後の部  14:30~16:30  (受付:10:00~)
                                         定員80名
                      午前の部、午後の部、どちらも同じ内容です。

   転載終わり

   要するに私、森野のように
    1:AFP認定研修を修了した
    2:2級ファイナンシャル・プランニング技能検定に合格している
    3:それなのに、AFP資格認定登録をしていない
   人を対象としている訳です。

   実際にFPを仕事としている方の話が聞ける、とありましたので
早速日本FP協会のホームページから申込みました。当日の様
子は、・・・。

日本FP協会」から「FPジャーナル」11月号が届きました。

   「森野福朗」もいよいよAFP?と思った方、すみません。

   2010年8月21日付で、AFP認定研修を修了したのですが、
実はいまだにAFP資格認定登録をしていません。1月24日の
検定で2級ファイナンシャル・プランニング技能検定に合格して
いるので、「AFP資格認定登録」ができない、ではないのです・・・。

   私、森野のように「AFPを取る」ことに迷っている人を対象とした
日本FP協会」の「AFPガイダンス」が、大宮ソニックシティで
10月24日に開かれました。今回届いた「FPジャーナル」は、
この「AFPガイダンス」に参加したときに申し込んでおいたもの
なのです。

AFP認定を受けた人の数についてざっくり

   2級ファイナンシャル・プランニング技能検定に合格した人のうち、
実際どれくらいの人が、AFPの認定を受けているのでしょう。
   「日本FP協会」のwebに、登録してAFP認定を受けた人数の累計が載っています。
これをもとに、AFP認定を受けた人数を暦年別で計算しました。

AFP認定を受けた人数(暦年別)
   2007年 4,407人
   2008年 6,530人
   2009年 5,505人

   では、その年に何人が2級FP試験に合格しているのでしょうか。
   各年の1月、5月、9月の試験合格者数を調べてみました。
   ただし、2007年の合格者数には特例講習修了による合格者も含めています。

「日本FP協会」の「資産設計提案業務」で
2級FP試験に合格した人数と、AFP認定を受けた人数の割合
   2007年 18,477人、23.85%
   2008年 18,343人、35.59%
   2009年 16,524人、33.31%

   どうやら、2級FP試験合格者の3割程度がAFP認定を受けているようです。
   なかには、合格してすぐにAFP認定を受けない人もいるのでしょうが、
最初から「AFPを取ろう」という人は早めに登録をするはずです。
   と、考えると「AFP認定を受けた人の割合」はさほど多くはないようです。

   当然、「きんざい」の「個人資産相談業務」で2級FP試験に合格した人数も合わせると、
AFP認定を受けた人数の割合は、さらに下がります。

「日本FP協会」の「資産設計提案業務」もしくは「きんざい」の「個人資産相談業務」で
2級FP試験に合格した人数と、AFP認定を受けた人数の割合
   2007年 32,450人、13.58%
   2008年 39,126人、16.69%
   2009年 30,969人、17,78%

   「きんざい」の「個人資産相談業務」で2級ファイナンシャル・プランニング技能検定を
受検する人は、金融機関にお勤めの方が多いという話を聞いたことがあります。
   資格手当が出る、管理職になるための必須条件、
2級FPを取るように上司から言われている、などなど・・・。
   こういった場合、AFP認定を受ける必要というか、メリットがないのかもしれません。