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ファイナンシャルプランナー(FP)のこと、行政書士試験のこと、社労士試験のこと

プロフィール
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森野福朗 もりのふくろう (森野福郎)
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
・首都圏の某政令市に住んでいます
・2級ファイナンシャル・プランニング
技能士
・行政書士試験(2011年度)に合格しました
・社会保険労務士試験(第46回2014年)に合格しました
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2級FP試験 実技はどっちを選ぶ?

 2級FP試験を受ける際、問題となるのは実技科目(業務)のうち、
  ・「日本FP協会」の「資産設計提案業務」を選ぶか、
  ・「きんざい」の「個人資産相談業務」を選ぶか、
です。

 ぶっちゃけ言えば、どっちが合格しやすい?って事なんでしょうが。
 私、森野は前述の通り、実技を「日本FP協会」で受けました。

 両方の実技で明らかな違いがあるのは、問題数です。

 「きんざい」の場合
    事例形式5題
      3級と同じく小問が各3問で計15問   50点満点
 「日本FP協会」の場合
    40問  100点満点

 ともに1問のなかに語群選択や○×の選択肢が、3つあったりするので、
実際の解答数はどっちの試験でも問題数より増えますが、
それでも問題数が多いのは「日本FP協会」の試験です。

  私、森野が、「日本FP協会」の実技を選んだのは、
   問題数が多い=1問の配点が少ない=確実に点を積み上げていけばいい(間違えても影響が少ない)
と考えたからです。
 過去問をみると、「出題傾向がパターン化されている」のもポイントでした。

 ただしこれはあくまで私、森野の判断です。人によって様々でしょう。
「きんざい」の出題形式の方がいい、という考えもあるわけです。

 実際、過去の受験者数を比べてみると、
   「きんざい」と「日本FP協会」とも15,000人~20,000人
であまり差はありません。また、試験の形式も同じです。

 したがって、「実技はどっちを選ぶ?」の答えは、
「受ける人の好みでどうぞ。」かもしれません。

 まあ、資格学校に通って「AFP認定研修を修了」を受検資格とする人は、
「日本FP協会」の「資産設計提案業務」を選ぶことになるはずです。

 ちなみに2級FP試験の学科は、「きんざい」と「日本FP協会」で、同一試験問題です。
だから実技科目(業務)を選んだ方で、学科は受検することになります。

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