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ファイナンシャルプランナー(FP)のこと、行政書士試験のこと、社労士試験のこと

プロフィール
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森野福朗 もりのふくろう (森野福郎)
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
・首都圏の某政令市に住んでいます
・2級ファイナンシャル・プランニング
技能士
・行政書士試験(2011年度)に合格しました
・社会保険労務士試験(第46回2014年)に合格しました
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どこのAFP認定研修を選ぶ?

  おことわり
特定の資格学校や通信教育をおすすめするものではありません。

  2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(2級FP)だけなら、
独学(市販のテキスト+問題集)で十分合格可能です。
  しかし AFPになる(認定される)には、AFP認定研修の修了が必須です。
ですから、どうしても資格学校や通信教育で受講する必要があります。

  資格学校の場合、10万円を超える受講料を払うことになります。
以下は私、森野の通える範囲にある資格学校の例です。

  大原   LEC  TAC

  通信教育の場合、受講料は5万円前後になります。
以下は私、森野の検討した通信教育です。

  ECCビジネススクール  受講料¥40,200
  NHK学園    クレアールと提携
受講料¥76,500  職場から補助が出て、¥46,500に
  産業能率大学  TACと提携  受講料¥52,500
  フォーサイト  DVDコース受講料¥47,800
  ユーキャン   受講料¥62,000

以下は、検討と申込のようすです。

2009/9/13
  3級FP検定を受検
  自己採点で合格圏内が確認できたので、早速ネットで2級FP対策講座の検討を始める。

2009/9/16
  資格学校に通う時間的・金銭的余裕はない。
  通信教育の内容は、どこも似たような印象。
  なので、受講料が判断の基準に。

  職場からの補助が出るNHK学園と
産業能率大学(FPのコースは補助なしと、あとで判明)
  ネットで見つけたECCビジネススクールに資料請求。

2009/9/19
  受講料がもっとも安く、内容も納得できる(DVD62時間+テキスト+過去問で4万円)
ECCビジネススクールにネットで申し込む。

  申し込んだコース
  ファイナンシャルプランナー(3級+2級FP技能士&AFP)
DVD通信コース(Aコース)

  連休をはさんで、26日に教材が届きました。

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2級FPの受検勉強

DVD視聴→問題集→過去問→受検、という流れで取り組みました。
以下は、流れの詳細です。

2009/10/1~11/21
  DVDの視聴  62時間分を42日間で。
  仕事をしてからの視聴だったので、とにかく眠たい。
  ある意味これが、一番つらかったかも。

受検日2ヶ月前の、2009/11/25から
2009年度版パーフェクトFP技能士2級対策問題集学科編  きんざい
  通称「浮世絵」に、取りかかる。
  受検までに3回繰り返した。(俗に言う「3回転」)
  1回目 11/25~12/24  2回目 12/25~12/30  3回目 1/18~1/20

  間違えた問題は、ECCのテキストを読み直して
ノートに書き出し知識の定着をはかる。
  1回目はやたらと時間が掛かる。
  DVDを見るだけでは知識が定着しないことを痛感。

2009/12/31から
FP技能検定2級精選過去問題集(実技編)2010年版 すばる舎
  に取りかかる。
  8日間取り組んで2回繰り返した。(俗に言う「2回転」)
  3級同様、学科で学習したことの応用なので、スムーズに進む。
  1回目 12/31~1/5  2回目 1/16~1/17

過去問は直前4回分に各3回取り組みました。

2010/1/24
検定受検
  結果は、
  学科52/60(合格率29.17%)
  実技91/100(合格率43.06%)
  で、無事合格。
  ちなみに、学科・実技同時合格率は24.86%

AFP認定研修についてざっくり

  AFP認定研修とは、「日本FP協会」が定めた一定の課目・単位を、
「日本FP協会」が認定した資格学校や通信教育で学習します。
  たいていの場合は、これが2級FP検定試験の対策講座でもあるわけです。
  (受講の際は、必ず確認してください。)

  そして、最後に提案書を作って資格学校や通信教育先に提出します。
  この提案書が一定水準(60点)以上だと研修が修了します。

  AFP認定研修には期限があって、
通信教育の場合は3ヶ月以上1年以内、
資格学校の場合は1ヶ月以上1年以内です。

  例えば、9月10日に通信教育で受講を始めた場合、
「AFP認定研修修了証明書」は12月10日以降になるわけです。
(どんなに早く提案書を提出してもです。)

   だから、「AFP認定研修の修了」を
2級FP技能検定の受検資格にする場合には、
早めに受講を始めなくてはいけません。
  なぜなら「AFP認定研修修了証明書」の修了日が、
受験申請受付最終日より前の日付でないとダメだからです。

  資格学校や通信教育での「標準学習期間」は、
おおよそ4~6ヶ月になっているようです。
  資格学校や通信教育で、2級FPの勉強をしようと考えている人は、
早めに申込をして学習を始めたほうがいいでしょう。

 逆に、受講を始めてから1年以内に
提案書を提出できないとアウトです。
気をつけましょう。

AFPについてざっくり

 AFPとは、「日本FP協会」が独自に認定する資格です。
 (つまり、民間資格なわけです。)

 AFPになる(認定される)には、
    AFP認定研修の修了
    2級ファイナンシャル・プランニング技能検定の合格
    「日本FP協会」への登録(資格認定会員として入会)
の3つが必要です。

 つまり、2級FP技能検定に合格=AFP認定ではないわけです。

 ただ、以前にも書きましたが、
AFP認定研修の修了は2級FP試験の受検資格でもあります。
 だから3級FP試験の合格者や実務経験者でなければ、
必然的に2級FP試験受検前にAFP認定研修を修了する必要があります。

 この場合は、2級FP試験合格後に 「日本FP協会」への登録が済めば、
晴れてAFP認定者です。

 私、森野のように3級FP検定に合格している人のAFP認定研修の修了は、
2級FP試験合格前でも後でもかまいません。
 ただし、「日本FP協会」への登録には期限があります。
 (2010年6月から登録は、実質無期限になるようですが・・・。)

 ちなみにAFPとは、AFFILATED FINANCIAL PLANNER
 (アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー) の略で
「日本FP協会」の登録商標です。
 ですから、AFPと名乗るには「日本FP協会」に登録する必要があるわけです。

詳しくはこちらを
  NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 通称「日本FP協会」

2級FP試験 実技はどっちを選ぶ?

 2級FP試験を受ける際、問題となるのは実技科目(業務)のうち、
  ・「日本FP協会」の「資産設計提案業務」を選ぶか、
  ・「きんざい」の「個人資産相談業務」を選ぶか、
です。

 ぶっちゃけ言えば、どっちが合格しやすい?って事なんでしょうが。
 私、森野は前述の通り、実技を「日本FP協会」で受けました。

 両方の実技で明らかな違いがあるのは、問題数です。

 「きんざい」の場合
    事例形式5題
      3級と同じく小問が各3問で計15問   50点満点
 「日本FP協会」の場合
    40問  100点満点

 ともに1問のなかに語群選択や○×の選択肢が、3つあったりするので、
実際の解答数はどっちの試験でも問題数より増えますが、
それでも問題数が多いのは「日本FP協会」の試験です。

  私、森野が、「日本FP協会」の実技を選んだのは、
   問題数が多い=1問の配点が少ない=確実に点を積み上げていけばいい(間違えても影響が少ない)
と考えたからです。
 過去問をみると、「出題傾向がパターン化されている」のもポイントでした。

 ただしこれはあくまで私、森野の判断です。人によって様々でしょう。
「きんざい」の出題形式の方がいい、という考えもあるわけです。

 実際、過去の受験者数を比べてみると、
   「きんざい」と「日本FP協会」とも15,000人~20,000人
であまり差はありません。また、試験の形式も同じです。

 したがって、「実技はどっちを選ぶ?」の答えは、
「受ける人の好みでどうぞ。」かもしれません。

 まあ、資格学校に通って「AFP認定研修を修了」を受検資格とする人は、
「日本FP協会」の「資産設計提案業務」を選ぶことになるはずです。

 ちなみに2級FP試験の学科は、「きんざい」と「日本FP協会」で、同一試験問題です。
だから実技科目(業務)を選んだ方で、学科は受検することになります。