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ファイナンシャルプランナー(FP)のこと、行政書士試験のこと、社労士試験のこと

プロフィール
HN:
森野福朗 もりのふくろう (森野福郎)
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
・首都圏の某政令市に住んでいます
・2級ファイナンシャル・プランニング
技能士
・行政書士試験(2011年度)に合格しました
・社会保険労務士試験(第46回2014年)に合格しました
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行政書士試験の受験勉強 その12

  2012/2/25の記事の続きです。

  過去問に繰り返し取り組むことに、どんな意味が
あるのでしょうか?

  私、森野の答えは、「テキスト」の内容をより
確実に理解して覚えるため、です。
 
  例に取り上げた平成19年度の問題8ですが、
この問題で問われている知識とは、

1.行政行為の分類と各分類の定義
2.各行政行為の具体例
の2つで、つまり、

・行政行為は大別すると、法律的行政行為と準法律
的行政行為に分けられる。
と、分類していくところから、

・「許可」とは、一般的な禁止を特定の場合に解除
し・・・。
と、各分類の定義までしっかり覚えること。

・自動車の運転免許は「許可」
・外国人の帰化の許可は「特許」
・農地の権利移動の許可は「認可」・・・
と、身近な例をいくつか覚えておくこと。ついでに、
「行政行為は、法令上の表記と、講学上の分類が
異なる場合がある。」ということも覚えておくこと。

が、私たちに要求されているのだ、と思います。

  ですから、ただ「過去問」に繰り返し取り組むの
ではなく、問題の意味を自分なりに分析しながら、
要求されている知識を、一つでも多く身につける
ことが、過去問に繰り返し取り組むことの意味だ
と、私、森野は思いました。

  そんな訳で、「認可」とは、第三者の行為を補充
して・・・、と過去問をきっかけにして「テキスト」の
内容をせっせと覚えていきました。

  以下は、過去問4回目、各分野の学習日です。
  「基礎法学・憲法」:9/3、4 の2日間
  「民法」:9/4、5 の2日間
  「行政法」:9/6~9/10 の5日間
  「商法」:9/10 の1日間
  「一般知識」:9/11 の1日間

  以下は、過去問5回目、各分野の学習日です。
  「基礎法学・憲法」:9/12 の1日間
  「民法」:9/13、15、16 の3日間
  「行政法」:9/16、19~9/22 の4日間
  「商法」:9/23 の1日間
  「一般知識」:9/24、25 の2日間

「テキスト」の内容を覚え直したり、確認しながら
ですが、9日間と11日間というペースで、「過去
問」の学習を進めていきました。

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