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ファイナンシャルプランナー(FP)のこと、行政書士試験のこと、社労士試験のこと

プロフィール
HN:
森野福朗 もりのふくろう (森野福郎)
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
・首都圏の某政令市に住んでいます
・2級ファイナンシャル・プランニング
技能士
・行政書士試験(2011年度)に合格しました
・社会保険労務士試験(第46回2014年)に合格しました
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   「ふるさと納税制度」でたくさんの地方自治体に寄付をすると、

  寄付した金額<(安くなる税金の金額+もらえる記念品や贈呈品、特産品の金額)
で、得しちゃうことがあるのです。

  じゃあ、どんどん「ふるさと納税制度」で寄付をすれば、すごくお得なのか?
というと、世の中そうはうまくありません。

    「ふるさと納税制度」とは
   1.どこの地方自治体に寄付してもいい
       (旅行で行ったところ、応援したいところでもOK)
   2.「ふるさと納税制度」で寄付をすると、その分税金が安くなる。
       (ざっくり言うと、寄付した金額から5,000円を引いた額)
というしくみでした。

  「寄付した金額から5,000円を引いた額」分税金が安くなる、という
ルールが使えるのは、寄付した金額が払った住民税の(おおよそ)1割まで、
と決まっているからです。

   たとえば、去年払った住民税が30万円の人は、だいたい3万円までの
寄付なら、「寄付した金額から5,000円を引いた額」分税金が安くなる、
というルールが使えます。

   もっと正確な金額が知りたい人は、小樽市のweb(ホームページ)
ふるさと納税試算シート(Excel エクセル)が載っているので、
使ってみてください。ただし、この「ふるさと納税試算シート」
お給料を貰っている人のみが対象です。

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